ブログ記事を検索エンジンの上位に表示をさせるタイトル選択術

こんにちは、仁井雄稀です。

ブログでアクセスがなかなか集まらないというお悩みはありませんか。

ブログは簡単そうに見えて、Googleの上位に上げるSEO対策を施さなければ、ブログでは収益を上げることなどはできません。

そこで今回は、1つの SEO検索の要素でもある検索エンジンに強いブログ記事のタイトル選択について解説していきます。

検索数の多いビックキーワード

Googleの検索エンジンのキーワードの中には、月間検索回数が何十万回もされているキーワードを「ビックキーワード」と呼びます。

例えば、ダイエット育毛といった単語ですね。

このようなキーワードを上位表示されることができれば、1日に数万アクセスを獲得することも夢ではありません。

しかし、ビックキーワードは当然のことながら上位表示を目指すライバルがたくさんいますので、検索の圏外になってしまがちです。

また、仮に上位検索に入ったとしても、検索エンジンのアルゴリズムの変更やSEOの強いライバルの出現による順位の低下も覚悟をしなければいけません。

ここで僕がお伝えしたいことは、ライバルが多い市場で戦ってもアクセスは分散されるので意味がないということです。

上位表示がしやすいスモールキーワード

逆に検索回数が少ないキーワードのことを「スモールキーワード」と呼びます。

スモールキーワードは検索結果の表示件数も少なく、ライバルも少ないことが多いです。

「サプリメント ダイエット 副作用」といった2〜3の複数の単語がこれに当てはまります。

需要の高いキーワードに比べてスモールキーワードは検索されにくいのですが、成約に繋がりやすいアクセスを集めることができるのが特徴になります。

また、ライバルも少ないので上位表示されることができれば、安定して順位をキープすることができるというメリットがあります。

オススメのキーワード

ビックキーワードは需要は多いけれどもライバルも多いので上位表示が難しく、スモールキーワードはライバルが少なく上位表示しやすいですが、需要が少ないのでアクセスが集まらないというメリット、デメリットがそれぞれあります。

そこで僕がオススメしているのは、検索はされるがライバルの少なくアクセスが集まりやすい「ニッチキーワード」になります。

ここにある単語としてのニッチとは、ある特定の専門分野の市場のことを指します。

つまりニッチキーワードは、専門知識されあれば上位表示してアクセスを集めることができるキーワードということですね。

僕がこのブログではネットビジネス全般について投稿していますが、タイトルには「メルカリ 転売 プロフィール」のような気になるような単語を使用しています。

メルカリ転売をいまから始めようとしている人は、最初につまずくポイントだと僕は知っているからこそ調べるだろうと推測しているからですね。

Googleキーワードで需要をチェック

最初にキーワードプランナーはGoogle AdWordsのアカウントが必要となります。

このツールはキーワードに対する月間検索回数が細かく記載されていて、人気の関連キーワードも調べることができる優秀なツールになります。

Googleキーワードプランナーはこちら

画面右上に表示されている「ログイン」をクリックし、AdWordsを利用しているGoogleアカウントでログインを行って下さい。

AdWordsの画面からキーワードプランナーにアクセスされる場合には「運用ツール」をクリックし、表示されたメニューの中から「キーワードプランナー」をクリックすると、キーワードプランナーの画面が表示されます。

最初に指定したキーワードの検索ボリュームを調べる方法です「新しいキーワードの選択と検索ボリュームの取得」の中にある「フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを「検索」をクリックして下さい。

「宣伝する商品やサービス」の下にあるテキストエリアに調べたいキーワードを入力して下さい。複数のキーワードを調べたい場合は改行して入力して下さい。

キーワードの入力が終わったら「候補を取得」をクリックすると結果が表示されます。

「平均月間検索ボリューム」と表示されたところにあるグラフは入力したキーワード単体のものではなく、入力したキーワードに関連する複合キーワードなども含めた検索ボリュームのグラフです。

メインとなる単語キーワードについて調べていますが、関連性の高いキーワードなどの検索数なども含めたものも表示されるので、入力したキーワードとその関連キーワード全体でどれくらいの規模の検索ボリュームがあるのかをざっくり把握するのに使えます。

ブログ記事のタイトルはGoogleの検索エンジンには重要な要因の1つとなります。

今回ご紹介したタイトル選びが合う人合わない人がいると思いますが、知っておいて損はないので、ぜひ一度試してみてください。