ブックメーカーのサッカーで稼ぐための攻略《Alternative Match Goalsの場合》

こんにちは、仁井雄稀です。

今回は、サッカーのアンダー投資法での攻略ポイントについて解説していきます。

ベット方式は「Alternative Match Goals」のみ

BET365にはサッカーだけでも様々な賭け方があるのですが、ブックメーカー投資では「Alternative Match Goals」にベットすることをオススメしています。

これは両チームの得点合計が試合終了までに何点以上か?何点以下か?を予想というものです。

なぜこの賭け方がオススメかというと、「試合時間」「フィールドの広さ」「試合人数」のここまで条件の揃っているスポーツはなく、サッカーは他のスポーツに比べて比較的に点数が入りにくいスポーツだからです。

テレビで試合を見ても一方的に5対0なんて圧勝なんてないですからね。

 

現在の得点より「under+2.5」にベット

Alternative Match Goalsでは大きく分けて「Over」「under」の項目があるのですが、ここでは「under」にベットをします。

試合終了後の合計得点が◯点より下回る「Under」は1.5点以下、2.5点以下、3.5点以下、4.5点以下、5.5点以下と選択はできます。

例をだすと「Under 3.5」に賭けた場合は両チームの合計得点が3−0、2−1、1−1のような3点以下であれば、勝ちとなります。

逆に、合計得点が4−0のように4点以上だと負けになっていまいます。

サッカーのアンダー投資法では試合後半にベットしているため、「Under+1.5」は負けるリスクが大きく「Under+3.5」は利益が少なくなります。

安全かつ利益を稼ぐのであれば、試合後半の合計得点よりも「Under+2.5」にベットしていきましょう。

試合選びは3つの条件に当てはめる

実際にベットする試合はどのように選べばいいのか?

以下のノウハウを使用すると勝率をグッと上げることができます。

・試合の経過時間・・・・65分〜70分

・両チームの合計得点・・・3点以下

・レッドカード数・・・・両チームなし

試合の経過時間・・・・65分〜70分

サッカーは前半と後半に分かれて合計時間90分の中で争いますが、ベットするタイミングは試合の経過時間65分ー70分が一番オススメな時間になります。

理由としては、経過時間が50分は試合状況が大きく変化する可能性があり、また一方で経過時間が80分を過ぎてしまうと、オッズが下がりすぎて利益が少なくなってしまいます。

両チームの合計得点・・・3点以下

サッカーは基本的に点数の入りにくいスポーツとして扱っていますが、それでも中には点数が入りやすい試合もあります。

そうした点数の入りやすい試合を避けるために、経過時間65分〜70分の時点で両チームの合計得点が3点以下の試合を選びます。

つまりスコアが0−0、1−0、2−0、3−0、1−1、1−2の試合にベットするということです。

単純計算で25分に1点のペースで点が入っている計算からなる投資法なので、残り時間が20分では2得点が入らないだろうと予測できるわけです。

レッドカード数・・・・両チームなし

サッカーには反則行為をした場合にイエローカード(警告)とレッドカード(退場)のどちらかをもらってしまうことがあります。

イエローカード2枚で退場、レッドカード一枚で退場と厳しいルールが課せられており、1人が退場になってしまうと11人から10人とチームの合計人数より1人減ってしまいます。

そこでチームのパワーバランスは崩れて守備が甘くなり点数が何点も入ってしまう可能性が急激に上がってしまいます。

そうならないためにも、目安として両チームのイエローカード数8枚とレッドカード数0以上あればベットしないようにしましょう。

まとめ

ブックメーカーのサッカー投資法では、「Alternative Match Goals」のみがベット対象となります。

ベット対象の条件は

試合経過の65分〜70分頃

両チームの合計得点が3点以下

イエローカード8枚以下

レッドカード0枚以下

これらが1つでも当てはまっていない場合は、ベットをしないようにしてください。

補足説明

サッカーでキャッシュアウトするタイミングについてはこちらを参照にして下さい。

コメント

  1. のんたん より:

    勝率100%で月利10%以上のArgyll Technologies(アーガイル社)というブックメーカーアービ投資が日本でも流行り出しているようです。
    ブックメーカー公認アービトラージ(アーガイル社と60社のブックメーカーが提携)らしいですが、ブックメーカー側にメリットがあるとは思えずどうしても投資に思えるのですがご存知ですか?

    • 仁井雄稀 より:

      のんたんさん、コメントありがとうございます。

      ブックメーカー会社の多くはアービトラージを禁止していますが、
      中には「Pinnacle」のように推奨している会社もあります。

      ですが、アービトラージで複数回ベットされてしまうと
      ブックメーカー会社の利益がなくなってしまうため、
      そのアーガイル社と提携している会社も今後に規制が入る可能性が高いです。