ブックメーカー投資 サッカーでキャッシュアウトをしなければいけないタイミング

こんにちは、仁井雄稀です。

ブックメーカー投資でいくら勝率の高いサッカー投資のノウハウを使いベットしたとしても、試合が負けそうになる場面はどうしてもでてきます。

そこで重要になってくるのが、キャッシュアウト(ブックメーカーでの損切り)のタイミングです。

今回は、そのキャッシュアウトについて解説をしていきます。

ブックメーカーのサッカー投資法《Alternative Match Goals》についてはこちらを参考にして下さい。

キャッシュアウト機能について

キャッシュアウトとは、ベットした試合を途中でお金を返金してもらえる機能になります。

自分が間違ってベットした場合や負けそうになった場合に使うことにより、リスクをコントロールすることができるといえるでしょう。

しかし、キャッシュアウトの返金額は状況に応じて変化します。

サッカー Alternative Match Goalsの場合

そのまま試合が経過する→徐々に返金額が上がる

1点入ってしまう→返金額が一気に減少

ベットした直後にキャッシュアウトをすると返金額が50%だとすると、時間経過とともに返金額も徐々に上がっていき、状況によってはプラスにもマイナスにもなってしまいます。

試合終わりの1分前にキャッシュアウトをすれば配当金のほぼ全額を稼げることにもなるわけですし、逆にその試合が負けそうになると返金額が60%以下にもなりえる可能性もあるということです。

点数が入りそうな試合パターン

サッカーは点数が入りにくいというのが前提にありますが、短い間隔で点数が入り始める試合もあります。

1つの目安として、1点が入って10分以内にもう1点入れば、短い間隔で点数の入る試合だと言えるでしょう。

この時点で連続で点が入る可能性が高いといえるので、キャッシュアウトをすぐにできるよう体制を整えていきます。

ここで注意していただきたいのは、すぐにキャッシュアウトをしてはいけません。

サッカーで点数が入った直後にキャッシュアウトをしてしまうと、お金の返金額が60%を切ってしまうことがあります。

点数が入った後でも試合経過とともに返金額も上がってきますので、ベットした資金の0〜1%になった時点でキャッシュアウトをするのが正しい損切りになります。

しかし、もしキャッシュアウトのタイミングを待っていて、もう1点入った場合には点数に余裕がないので負けてしまう可能性があります。

その場合は、即キャッシュアウトしましょう!

点数が入りにくい試合パターン

逆に、1点と1点の入る間隔が10分以上であれば、追加点が入る可能性が低い試合といえます。

そのためキャッシュアウトも意識しつつ、放置をしても大丈夫です。

例えば、最初の1点が試合開始の50分で入ったとして、次の2点目が試合開始70分のタイミングで入るとすれば、得点間隔は20分となりますね。

残り時間が20分なら入っても1点くらいだろうと予想できるわけですから、キャッシュアウトをせずとも、勝てる可能性が高いといえます。

まとめ

点数の間隔が10分以内の場合

キャッシュアウトする → 点数が入る   即キャッシュアウト

→ 点数が入らない 0〜1%プラスになるまで待ってキャッシュアウト

点数の間隔が10分以上の場合

キャッシュアウトをしない → 点数が入る   数値が急上昇していたらキャッシュアウト

→ 点数が入らない そのまま放置

ここではまとめとして、タイミングを完結に書いていますが、シュート数やレッドカードによってはパターンが変わってきます。

「キャッシュアウトを制する者はブックメーカーを制す」といっても過言ではありません。

ここで書いてあることは参考程度にしておき、自身の投資スタイルを築いていきましょう!