無料商品で見込み客リストを爆発的に集める『FREE戦略』と無料プレゼントの作成方法

どうも、仁井雄稀です。

今回は、見込み客リストを爆発的に集める『FREE戦略』と無料プレゼントの作成方法について解説していきます。

見込み客リストを集める『FREE戦略』の解説動画はこちら

見込み客リストを集める『FREE戦略』とは?

ネットビジネスで、見込み客リストを獲得するには「無料の商品をプレゼントする」という手法が一般的なやり方になります。

なぜなら、LP(ランディングページ)に誘導して「メルマガをお届けしますので登録してください」と言ったところで、よほどの有名人でない限りは登録されません。

ですが、無名な方でも「◯◯を無料でプレゼントするのでメルマガを登録してください」と言えば、メルマガを登録してくれる方も増えてきます。

ですので、まずは価値のある無料プレゼントを作成してから、プレゼントと交換で登録してもらう考えを取り入れていきましょう。

もちろん、無料プレゼントを作るにはそれなりの手間がかかりますが、原価はかからないので効果がなかったとしても、もう一度作り直せばいいだけです。

あるいは、集まった見込み客リストにアンケート等を送って、「どのような無料プレゼントが欲しいのか?」を集計してから少しずつ改善していくのもいいと思います。

とにかく相手にとって欲しいと思ってもらえる無料プレゼントを作成できれば、より多くの見込み客リストを獲得することができます。

魅力的な無料プレゼントの作成方法

それでは、無料でお渡しするプレゼントの作成方法についてお話します。

無料プレゼントは魅力的なオファーを盛り込むことで見込み客リストが取れるとご説明しましたが、それを実現するには3つの要素を入れる必要があります。

  1. 有料級の商品になっている
  2. 商品に限定性をつける
  3. ボリューム感がある

これらの要素が含まれた無料プレゼントは、受け取る側にとっても魅力的なものになりますので、これらの要素を含めるように意識しましょう。

有料級の商品になっている

「有料の商品が無料になっている」というのは、魅力的なオファー内容を作る上で重要になってきます。

その理由として、人は有料だった商品が無料になると価値を感じてくれるからです。

例えば「14800円で販売していた商材がいまなら無料!!」というオファーを受ければ、読者は14800円の価値を感じて、お得になった気分になりますよね。

そうなれば高確率でメルマガやLINE@を登録してもらえます。

しかし、この要素を入れるには有料級であることが伝わらなければいけません。

よく「自己アフィリエイト10万円」や「転売の売れ筋リスト」などといった多くの情報発信者が既にやっているような商品を作っても、読者は魅力的には感じないでしょう。

あくまでも、読者が有料であるという認識を持ってもらう必要があります。

商品に限定性をつける

人はいつでも手に入るものだと中々手に入れようとしませんが、「今しか手に入らない」という状況になると途端に欲しくなります。

コンビニでやっている期間限定のおかしやデパートでやっている限定◯名様のみといった商品ですね。

これらは、限定性をつけることで顧客の購買意欲をより駆り立てる仕組みになっているのです。

ですので、あなたの無料プレゼントにも限定性をつけるといいでしょう。

例えばですが「参加できるのは100名様のみ!」と人数を制限したり、「5日間のみ募集!」と時間を制限したりと方法はいくらでもあります。

ボリューム感がある

人は量が多いものと少ないものを比較した時に量が多いものに価値を感じる傾向にあります。

例えばですがPDF50ページの商品よりも、PDF200ページに加えて動画を20時間の動画コンテンツの商品を受け取った方が、顧客満足度も比較的に高くなるでしょう。

情報をまとめたコンテンツは原価は0円ですから、いくらでもボリュームを増やすことが可能です。

ですので、無料プレゼントだからといっても手を抜かずに、できる限り特典を増やしていきましょう。

『FREE戦略』をする上での注意点

無料プレゼントを作成する上で1つ注意点があります。

それは、無料でもノウハウを出し惜しみしないということです。

よく無料だからと言って、ネットに転がっているような質の低いものを無料でプレゼントしている方がいますが、これは大きな間違いだと思ってください。

なぜなら、無料プレゼントの質の高さであなたの価値が決まってくるからです。

これはプレゼントを受け取る側になって考えれば分かりますが、無料でも自分にとって欲しくないものであれば、感謝の気持ちは湧いてきません。

それに今後メルマガを送られてきて読む気も、販売している商品を購入する気も起こりませんよね。

逆に、お金を払ってもいい商品を無料でプレゼントされたら、今後に商品を勧めてきたとしても「もっとすごい商品に違いない」と購入したくなりませんか?

あなたが最初に提供する無料プレゼントはあなた自身の価値を決めてしまうものですから、絶対に手抜きをしてはいけません。

ですので、「無料なのでノウハウを出し惜しみする」のではなく、「無料だからこそ最高のノウハウを提供する」という考えでFREE戦略を行っていきましょう。