企業ではなく個人が活躍するインターネットディバイトの時代

こんにちは、仁井雄稀です!!

近年では、youtubeやinstagramなどのSNSが発達していき、個人が情報を発信できる媒体を持つことが出来るようになりました。

それに伴い、チャンネル登録者数100万人を超える「youtuber」や10万以上のフォロワー有する「インスタグラマー」が続々と誕生しています。

これまでのメディアでは、個人レベルで数万人規模でファンを獲得するなどありえなかったのですが、今ではそれが簡単に行うことができるようになっています。

また、B(企業)to C(個人)の販売ではなく、C(個人)to C(個人)の関係から個人売買が出来るフリマアプリのメルカリが誕生しましたよね。

これにより個人で物を売る人が莫大に増えております。

私も最初に参入したのは、メルカリを使った無在庫転売をきっかけにネットビジネスを始めました。

さらに、実績作り→情報発信の流れが主流だからか、ここ数年間で情報を販売する人も増えています。

面白いほど多種多様化しており、

「こんな情報が売れるのか」

「こんな販売手法があるのか」

私自身も驚かされています。

しかし、数万人のファンを獲得している方やインターネットで稼いでいる人がいる反面、情報を販売している人を怪しいやら詐欺師というイメージを持っている人も少なからずいます。

こういう人は時代に取り残されていく可能性があります。

もちろん、情報商材を販売している人の全てが正しいかと言えばそうではありません。

正直腐っていると思う人も大勢います。

しかし、情報を売る流れ自体は今の時代に沿っています。

その事実を軽視している人は格差が開き、情報弱者として生きていかなければならないと言う事実。

この動きを否定しているだけでは、将来、金銭的にも時間的にも格差が広がってしまいます。

インターネットディバイドに対する私の一つの答えとしては「自分のメディア」を持つことです。

メディアを持つことによって企業レベルではなく個人で稼げるということですね。