自費出版をしなくても電子書籍を販売できる時代がやってきた!

どうも、仁井雄稀です。

「自費出版」という言葉をGoogleで検索してみると、たくさんの検索数に加え広告をだしている出版社も多数あるかと思います。

それだけ「本を出版したい!」と考えている方が多いということですね。

自費出版は印刷費用を自分で負担して書籍を制作することで、大手の出版社だと300万円以上の費用を使って出版するところもあるそうです。

それだけ大金を払うので赤字になっていますが、自費出版するメリットもちゃんとあって

1.著者として自分の作品を読んでもらえる

2.紙の書籍という物理的な形として残る

3.書店に並んだという社会的な信用を得る

4.マーケティングのツールとして顧客を獲得できる

5.ある分野の専門家として見られる

上記で挙げている5つの理由があるからこそ、多くの有名人が大金を払ってまで出版している訳ですね。

ただ、この方法だと普通の人は出版することはできません。

であれば「書籍なんて自分には無理なんだ…」と思ってしまうかもしれませんが、自費出版以外にもできる方法があります。

それが電子書籍の出版です!!

Amazon Kindleが提供しているキンドル ダイレクト パブリッシングは登録すれば、1円の費用も負担しなくても、著者として自分の電子書籍を出版できます。

登録や出版の手続きに関しては無料でできるからこそ、アイデアが思いつく限りは無限に出版できますね。

それに1冊売れればAmazonからダウンロードできる仕組みになっているので、紙の書籍と違って返品されることもありません。

Amazon Kindleにはそれ以外にも以下の特徴があります。

1.誰でも無料で電子書籍を販売できる

2.印税は35%〜70%

3.99円〜2万円まで自由に価格設定できる

4.いつでも価格変更できる

5.条件を満たせば無料キャンペーンを行える

6.縦書きと横書きどちらも対応

7.画像も対応しているフォーマットがある

8.Amazonでは紙の書籍と同じ検索対象になる

9.アカウントは法人と個人のどちらでも登録可能

10.印税は日本銀行にきちんと送金される

11.リアルタイムで売上を確認できる

12.電子書籍はスマホやタブレットでいつでも読める

まさにパソコン1台さえあれば、すぐにでも著者や作家として印税を稼ぎ続けることができる会社員の方にオススメの副業と言えるでしょう。