ネットビジネスで稼ぐならインフォプレナーになるべき?アフィリエイターになるべき?

こんにちは、仁井雄稀です。

いきなりネットビジネスを始めたばかりでは売る商品がなくて、いざ集客をしても困ってしまう…そんな自体に陥るかもしれません。

そこで今回は、商品販売系のネットビジネスで稼いでいるインフォプレナー(自分で商品を作って販売する)アフィリエイター(他人の商品を売って販売手数料が入る)の違いについて解説していきます。

1.自分で商品を作って販売する(インフォプレナー)

まずは自分で商品を売るには商品を用意する必要があります。

僕としては個人で取り組みのであれば、初期費用は少なくて利益が高い情報コンテンツを作成しインターネット上で販売していくやり方をオススメしています。

例えば、僕であれば電子書籍がこれにあたりますね。

個人のノウハウや稼いだ情報などをPDFにまとめておき、それをAmazon Kindleで販売して毎月の印税収入が入ってきています。

他にもコンテンツ用のサイトを作成して動画やPDFでノウハウを解説している商品もあり、1商品につき約1万円の金額で販売しているので、こちらの商品も売れれば全て利益になります。

内容としても本に書いていない具体的なやり方や個人レベルでの商品サポートなど、様々な特典をつけることにより1万円〜3万円くらいが一般の相場になっていますね。

インフォトップやインフォカートなどのASPに登録すると手数料はとられますが、銀行振込やクレジットカードの決済などの昨日を使うことができます。

また、アフィリエイターに商品を売ってもらうことも可能ですね。

ただサポートや商品のクオリティは一定以上はないとクレームになってしまうので、そこはクレームがでない様に注意が必要です。

2.他人の商品を売って販売手数料が入る(アフィリエイター)

次に商品がないのであれば、他人の作った商品を売ってそのうちの何割かの販売手数料が入るアフィリエイトについてですね。

アフィリエイトを簡単に説明をすると個人レベルの販売代理店になります。

例えばの話ですが、携帯キャリアであるauやソフトバンクが携帯ショップではなく、代理店のエディオンやコジマで販売されているようなものです。

ネットビジネスでのアフィリエイトでは、紹介する商品を選んでブログやメルマガで紹介して商品が売れたり、登録がされれば報酬が入っていきます。

特に高額な報酬がもらえる案件としては、投資やアフィリエイトなどのお金稼ぎノウハウ、恋愛や美容などのコンプレックス克服などですね。

これらは情報コンテンツの中でも売れやすくなっており、利益率も高いので50%以上の高額報酬を稼ぐことも可能になります。

1.流行の話題から膨大なアクセスを集めて広告クリックで稼ぐトレンドアフィリエイト。

2.他人の無料メルマガを紹介して登録してもらえると報酬が発生するオプトインアフィリエイト。

3.有料の商品やサービスを紹介して購入してもらうごとに報酬が発生する物販アフィリエイト。

4.メルマガを利用して自分の読者に役に立つ情報を配信していき商品を販売していくメルマガアフィリエイト。

5.TwitterやFacebookなどのSNSを利用して商品を紹介していくソーシャルメディアアフィリエイト

6.有形商品ではなく役に立つ情報をまとめた商材を販売していく情報商材アフィリエイト

7.PPC広告を使って集客し用意したランディングページやブログなどに誘導して商品やサービスをアフィリエイトするPPCアフィリエイト。

8.ASPから商品やサービスを選び自分で購入したり申し込みすることで報酬を得ることができる自己アフィリエイト。

アフィリエイトだけでもこれだけの種類はありますが、どれも費用がほぼ0円でできるので初心者でも始めやすいかと思います。

ただ一方で商品を作って販売するというのは、自分でコントロールできる収入源を持っていることでもあり、得られる収益をアフィリエイトより多くなっています。

だからこそ初心者はまずはアフィリエイトから始めていき、収益が発生すれば自分の商品を販売することも考えられて見てくださいね。