オプトインアフィリエイトをFacebook(フェイスブック)でリスト集客する方法

どうも、仁井雄稀です。

最近は「オプトインアフィリエイトで稼ぎたい!」と考えている人が増えてきているらしいですね。

そんな中、無料でできるSNSのFacebook(フェイスブック)を活用して、見込み客リストを集客をしたい方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、オプトインアフィリエイトをFacebook(フェイスブック)でリスト集客する方法について解説していきます。

オプトインアフィリエイトをFacebookでリスト集客する方法

世界中に10億人のユーザーがいるFacebookとは?

ネットビジネスをやっている方であれば、Facebookを使ったことがない人はいないくらいの認知度はありますよね。

私もオプトインアフィリエイトを始めた頃は、ブログやyoutubeよりも力を入れていたのがFacebookでの活動でした。

理由としては、Facebookで登録した記事は友達やフォロワーのニュースフィードに自動的に表示されるので記事をたくさんの人に見てもらえるからです。

これがブログだったら読者がGoogleで調べてアクセスしてもらわないと、ブログ記事を読んでもらえません。

そんな中、調べる一手間を省けて自動でおもしろい記事が見れるのは読者にとってもメリットが存在するからこそ、Facebookの市場はここまで大きいものとなりました。

Facebookではセールスをしてはいけない

Facebookでアフィリエイトやリスト集客をするには注意点があり、あまり大々的にセールスをやりすぎないようにしないといけません。

規約上はアフィリエイト禁止と明文化されていませんが、運営の方針として「Facebookは個人と個人との交流をするためのSNS」という位置付けをしています。

そこでアフィリエイト記事ばかりを投稿していると、アカウントが1ヶ月停止になったり、記事自体が消されたりする可能性があります。

また、ユーザーの間にもFacebookで売り込みをされたくないという空気もあるので、友達が減ったり、いいねが付かなくなったり、運営に通報されたりしてしまいます。

したがって、Facebookは売り込み要素の少なくした文章で読者を集めていかなければいけません。

記事の文字数を500文字〜700文字に抑える

私はブログを書く際には、1000文字~3000文字ぐらいを目安に記事を投稿をしていますが、Facebookの記事においてはこのような長文はあまりよくありません。

1000文字~3000文字の記事だと読者は飽きてしまい、文章を最後まで読んでくれないからですね。

そこで記事の文字数を500文字~700文字を目安に書くと、ユーザーの反応も見間違えるように良くなりました。

Facebookとブログは同じ文章を使ってリストを集めていく媒体ですが、Facebookは感情を揺さぶるような文章、ブログは1つのことに特化した内容で興味を抱かせる文章と、2つには明確な違いが存在します。

記事の投稿には文章だけでなく画像もつける

Facebookの投稿は文字単体でアップするのではなく、写真や動画を一緒につけることによって、いいね、コメント、シェアの数が変わってきます。

なぜならFacebookを普段から使っているユーザーは、なんとなく投稿を見ている人が多く、誰も記事の内容までは見ようとしないからですね。

しかし、ここで美味しい料理や楽しそうな光景の写真が記載されていれば、思わず投稿を読んでみようという気持ちが出てきませんか?

どれだけ文章がよくてもユーザーに読んでもらえなければ意味はありません。

だからこそ、まずは記事の誘導に写真を記載する必要があるということです。

アフィリエイトリンクはコメント欄に記載する

メルマガやLINE@のアフィリエイトリンクの貼り方にも注意しなければいけません。

Facebookのアルゴリズムは記事にそういったリンクが貼っていると、友達やフォロワーのニュースフィードに出にくい傾向があります。

これはネットビジネスで強引な勧誘をしている方がいる影響もあるでしょう。

こちらについては、記事のコメント欄にアフィリエイトリンクを貼ることで、アルゴリズムの影響を少なくしてください。

ある程度の「いいね」の減少は避けられませんが、記事にリンクを貼るよりは十分にマシな効果を得ることができます。

これほど楽に読者を集めることのできるSNSもありませんので、ぜひFacebookを活用してみてくださいね。

コメント

  1. ゆりりん より:

    こんばんは、ブログランキングから来ました。
    記事を読み、勉強になります。
    又訪問しますね。

    • 仁井雄稀 より:

      コメントありがとうございます。
      今後もこのような情報を発信していきますので、
      参考にしていただければと思います。

  2. みにー より:

    こんにちは。ランキングからきました。facebookの活用の仕方、考えようと思いました。ありがとうございます。

    • 仁井雄稀 より:

      コメントありがとうございます。
      Facebookでこれらの内容をすべて実践できれば、
      売上にも大きく影響してきますからね。

      ぜひご活用ください。