サラリーマンの平均年収で9割の人間が知らない社会情勢

こんにちは、仁井雄稀です。

今日はサラリーマンの平均年収について解説していきます。

10年前は、30代サラリーマンの平均年収は

今よりも200万円高かったとそんなデータがあります。

Googleで「10年前の平均年収」と検索すると

見たくもない数字がたくさん出てきます。

30代での500~600万円あった

平均給与は今では300~400万円台。

「アベノミクスだ!」

「オリンピック景気だ!」と

景気が回復するみたいに言われていますが

大企業のお偉い方やトップ1%の富裕層のみの話です。

一般的な家庭の収入はこれからも下がっていきます。

これはかなり深刻な問題ですね。

今は30代~40代の人間が同じように年金をもらえるかは分かりませんし

今だって、月に10~15万円とかそれくらいの支給額です。

昔みたいに

「国が守ってくれる!!」

「会社が守ってくれる!!」

「福利厚生がいい!!」

とか全くあてになりません。

自分の身は自分で守らないといけない時代が来ているかもしれません。

バッタは冬になったら死にます。

その冬がそこまで迫っているんです。

それくらい、厳しい時代に入ってきているんです。

これから、もっと厳しくなりますよ。

そうなった時、あなたはどうしますか?

何か対策を考えていますか?

「今もネットで稼ごうとしてます!!」

「頑張れば、なんとかなると思います」

「自分で副業を始めました!!」

このような「ウソの情報」という病原菌を体に入れてしまうと

高い確率で「借金」という病を発症し思考停止に追いやられます。

その借金を返そうとアルバイトを始めて時間が無くなってしまい

時間を売ることでしかお金を得られないので

「給与依存症」になってしまい時間もお金もなくなり

精神的にも不安定になっていく。

一発逆転を狙っておいしい話に飛びつき

さらに騙される。

こんな負の無限ループにハマるとそこからぬけ出すのは99%無理でしょう。

これが給与依存症の結末です。

この負のループにハマってしまうと何をやっても上手く行きません。

時間は限られているし、体も1つです。

限界はすぐに訪れます。

これが限界を超え続けると「過労死」などが起こります。

ここまで言われてしまうと

「もう、何も出来ないんですか?」

「もう、チャンスはないんですか?」

と諦めそうになると思います。

ですが、どんな時代も、どんな状況になっても

必ず挽回できるチャンスはありますし、

チャンスを掴めば一気に逆転できます。

最悪の時には相応のチャンスがいつだって隠れています。

僕も借金が20歳で90万円以上あって

家賃も滞納を繰り返していましたがなんとか清算できました。

これは僕がチャンスを掴んだ結果です。

結果が全く出なかった頃ももちろんありましたが、

仕事以外のことに努力を2年間続けれたのも要因かもしれません。

長くなりましたが、ここで僕が言いたかったことは

平均年収を上げたいのであれば、

自分自身で稼ぐスキルを身につけることが一番の近道でしょう。