有名YouTuberもやっている!YouTubeの再生回数を上げる7つの方法

こんにちは、仁井雄稀です。

最近は「YouTubeで稼ぎたい!」と考えている人が増えてきているらしいですね。

実際のYouTubeの動画投稿はお金はかかりませんし、パソコンとカメラさえあれば誰でも簡単に動画投稿できますので、ビジネス初心者でも始めやすいかと思います。

ですが、いまのYouTubeはすでに動画が飽和しているのが現状です。

せっかく頑張って撮った動画が埋もれて再生回数が1桁なんてこともありえると思うので、今回は僕が思いつく限りYouTubeの再生回数を上げる方法を紹介していこうと思います。

動画のタイトル

これは結構有名な話で、動画のタイトルはYouTubeの検索に引っかかるので、タイトルに関連性のあるキーワードを含めるようにします。

いろんな検索からヒットするように15文字〜28文字以内でタイトルをつけるといいですね。

そこでスパムのような長すぎるタイトルや動画と関係のないタイトルをつけてしまうと、動画の評価や再生時間に悪影響を及ぼすかもしれませんので、そこは注意して下さい。

インパクトのあるサムネイル

サムネイルとは、動画の一覧が並んでいるところに表示されている動画の表紙のことです。

意外に内容に関係ないサムネイルに吊られてクリックしてしまう人も多くいるので、人の目に止まるようなサムネイルを編集してみましょう。

動画時間は10分前後

人間の集中するには90分が限界であり、集中力の波は15分前後であると言われています。

1時間の動画を撮ったとしても途中で飽きられてしまい、動画を切られてしまいますので、見る人が負担にならない時間で動画は締めなければいけません。

有名なYouTuberの大半が10分〜20分で完結しているのは、そういうことです。

ターゲットに向けた投稿時間

大学生であれば深夜とか、主婦であれば昼間とか、小学生であれば朝や夕方など、動画を見てくれるユーザー層は時間帯によって違います。

つまりは投稿は適当な時間にアップせずに、自分が狙っているユーザー層が暇な時間を狙うということです。

動画内容を編集

単純に面白い内容をアップするよりも、文字入れやカットなど丁寧な編集を加えた方が、当たり前ですがアクセスが増える動画になります。

ですが、いくら凝った編集をしても、同じ内容を繰り返したり内容が繋がっていなかったりだと、単純に見ても面白くないので効果はありません。

初心者ほどこうした編集の手間は怠らないようにしておきましょう。

再生リストでシリーズ化

主にゲーム実況ややってみたの動画に多くあるのが、再生リストに動画をシリーズごとにまとめておくというやり方です。

面白い動画が他にもあるということを意識させて、ユーザーを逃さずに過去の動画を見てもらえるようになります。

【番外】再生回数を購入

これはあまり知られていませんが、ヤフオクなどで再生回数を購入することができます。

YouTubeの再生回数自体がブランディングの役割になっていますので、再生回数を増やすことによって「この動画は100万再生されているから人気の動画なんだ!」と思わせることができるのです。

短時間で再生回数が増えれば急上昇ランキングにも入り、より多くの人に見てもらえる可能性もでてくるようになります。