【2018年最新版】フェイスブックでリスト取りができる情報発信マニュアル

どうも、仁井雄稀です。

今回は、ネットビジネスの情報発信においてよく使われているSNSの1つFacebookを使って、リスト取りをするためのノウハウについて解説していきます。

Facebookで稼ぐためのリスト取り手法

Facebookの知名度は世界でも1番高い

特にネットビジネスをやっている方であれば、Facebookを使ったことがない人はいないであろうくらいの認知度はありますよね。

私自身もネットビジネスを始めた頃は、ブログやyoutubeよりも力を入れていたのがFacebookでの活動でした。

理由として、Facebookで登録した記事は友達やフォロワーのニュースフィードに自動的に表示されるので記事をたくさんの人に見てもらえます。

これがブログだったら読者がGoogleで調べてからブログにアクセスしてもらわないと、記事を読んでもらうことはできません。

そんな中で調べる一手間を省けておもしろい記事が見れるというのは、読者にとっては大きなことであるからこそ、いままでのFacebookの人気があるといっても過言ではありません。

売り込み(セールス)ばかりをしてはいけない

ただし、Facebookでアフィリエイトをするには注意点があり、あまり大々的にセールスをやりすぎないようにしないといけません。

規約上はアフィリエイト禁止と明文化はされていませんが、運営の方針として「Facebookは個人と個人との交流をするためのSNS」という位置付けをしています。

そこでアフィリエイト記事ばかりを投稿していると、アカウントが1ヶ月停止になったり、記事自体が消されたりする可能性があります。

また、ユーザーの間にもFacebookで売り込みをされたくないという空気もあるので、友達が減ったり、いいねが付かなくなったり、運営に通報されたりしてしまいます。

したがって、Facebookでの記事の書き方としては、さりげなく売り込み要素のない文章で読者を集めていかなければいけません。

文字数を500文字〜700文字に抑える

僕はブログの記事を書く際に、1000文字~3000文字くらいを目安に投稿をしていますが、Facebookの記事においてはこのような長文は嫌われてしまいます。

1000文字~3000文字の長文だと読者は飽きてしまって、文章を最後までは読んでくれません。

実際、僕自身もFacebookでの記事の文字数を500文字~700文字したところ、読者の反応も見間違えるようによくなりました。

1000文字以上の長文の文章であれば、2日間に分けて投稿してくださいね。

そしてアフィリエイトリンクの貼り方にも注意が必要であり、Facebookのアルゴリズム上で記事にそういったリンクが貼っていると、友達やフォロワーのニュースフィードに出にくい傾向があります。

こちらにつきましては、記事のコメント欄にアフィリエイトリンクもしくはメルマガやLINE@のリンクを貼った方が、アルゴリズムの影響もなく「いいね」を極端に減ることはありません。

投稿には文字だけでなく画像もつける

Facebookの投稿では文字単体でアップするのではなく、写真や動画を一緒につけてあげることによって、いいね、コメント、シェアの数に大きな違いがでてきます。

なぜかというと、Facebookを普段から使っているユーザーはなんとなく投稿を見ている人が多く、誰も記事の内容までは見ようとしないからですね。

しかし、ここで美味しい料理や楽しそうな光景の写真がのっていたら記事の内容も見てみようという気持ちが出てくるようになりますし、他にも友達の記事にいいねやコメントなどをするといいね返しをされたりもします。

そうすると自然といいねが自然と増えていき、自分の友達になっているユーザー以外にも強い影響を与えることとなります。

最初は友達申請出来る人数も限られていて友達を増やすには時間はかかりますが、5000人まで増やすことができれば、これほど楽に読者を集めることのできるSNSはないので、ぜひリスト取りに活用してみてください。