どうも、仁井雄稀です。

近年、副業や在宅ワークに興味を持ち始めている方が多くなっていますよね。

会社の給料に満足していなかったり、自分の将来に対する不安や危機感を持った方が増えてきたんだと思います。

このブログをご覧になられている方の中にも、転売やアフィリエイトなどの副業に関する書籍や商材を購入して、実践してみた方もいるのではないでしょうか。

会社員として安定した収入があったとしても、副業を兼業として始めておくことによって将来の自分を守るものことができます。

そこで今回は、会社員の働き方に依存することで将来的にどれだけリスクが高くなる7つの不安要素についてお話しします。

リストラや会社の倒産で仕事を失う

現在は不況ということで大企業に勤めていても、リストラや倒産が普通にある時代です。

最近だと、シャープや東芝クラスの大企業が大幅なリストラをしていましたよね。

大企業といっても業績不振となれば、経費のコストカットとして社員をリストラするのは、会社を倒産の危機から守るための当たり前の経営方針だと思います。

ですが、その企業で働いている会社員は常にリストラや倒産といったリスクに晒されていることに繋がってしまいます。

他にも、正社員がリストラされるということは、契約社員であれば正社員より先に人員削減の候補になるリスクも大きいのです。

終身雇用の働き方はとっくに昔に崩壊していると言っていいでしょう。

もし40代や50代の年齢で職を失ったら、同レベルの会社への再就職は厳しいと言わざるを得ません。

つまり、会社に属していれば大丈夫だろうといった考え方は非常に危険です。

親の介護で仕事と両立できない

親が高齢になってくると介護が必要になることも考えなければなりません。

介護は肉体的だけでなく経済的負担も大きくなりますので、介護が必要になるのであれば、在宅でもできる副業を検討することをオススメします。

仕事と介護が両立できる職場であればいいかもしれませんが、両立できない場合は退職を余儀なくされます。

特に女性の方は、親の介護を理由に退職される方が多いようです。

介護と両立できる職場を探そうとしても、再就職するための時間と労力が必要以上に掛かりますし、再就職先が見つからない間は収入は途絶えてしまいます。

仮に再就職できたとしても、フルタイムでは働けないので以前よりも収入は格段に少なくなるでしょう。

その不足した収入分を補う意味でも別収入が必要になる可能性は極めて高いです。

過酷な労働環境でうつ病にかかる

ブラック企業の労働環境により無理なサービス残業をさせられて体を壊したり、上司のパワハラでうつ病になってしまったという話をよく耳にします。

うつ病になるのは人間関係によるストレスが主な原因ですから、今は問題がなくても部署や上司といった環境が変わると発症してしまうかもしれません。

そのブラック企業を転職したとしても、転職先の労働環境が悪ければうつ病は再発してしまいます。

その点、リストマーケティングやアフィリエイトは稼ぐ仕組みさえ作ってしまえば、病気で入院したとしても自動的にお金が入ってきます。

実際に会社が嫌で会社を辞めてからネットビジネスで起業して成功している方は多数います。

今の会社で働くことが嫌なのであれば、少しでも稼ぐスキルを身につけて月収30万円で脱サラするのもいいかもしれませんね。

平均年収が年々下がり続けている

日本人の平均年収は年々下がり続けています。

ゆとりのある生活をしている人は少なく、結婚をしても夫婦友働きが当たり前になってきています。

会社員だと自分がどんなに頑張っても、給料がなかなか上がらないのが現状です。

さらに「今年はボーナスが貰えなかった。」なんて声も聞かれるようになりました。

会社で出世をすること自体が簡単ではありませんし、出世したとしても精神的な負担が増えて、さらに昇給する給料も数万円程度ではないでしょうか。

会社で出世を目指していくことは、自分の収入を上げる手段として実に効率が悪いと感じてしまいます。

収入を数万円増やすだけなら、出世するよりも副業をした方が簡単に稼げます。

日本経済の景気が回復すれば給料も上がるかもしれませんが、景気が回復する目処が立たないので期待しないでいいでしょう。

アベノミクスで株価は上がりましたが、儲かったのは一部の大企業だけで中小企業の会社員の給料は少しも上がっていません。

つまり、会社や国に期待したとしても自分の懐には一円も入ってはこないんですよ。

結婚できない家庭を持てない

男性20代、30代の年収300万未満の既婚率は、約9~10%と低い数字で年収と結婚率は比例しています。

婚活にも女性が男性に求める最低条件の1位が「年収600万円以上」だそうで、年収が低いと婚活や合コンで不利になってしまいますね。

それだけ女性は結婚相手に収入が高い男性を求めていることが伺えます。

さらに子供が生まれたとすると、子供一人に対して幼稚園から大学までの19年間にかかる教育費は、公立に進学したとして最低1,000万円、私立なら2,500万円はかかると言われています。

親が子供のしたい教育を受けさせてやれないのはいいとは思えませんね。

年金だけでは老後の生活ができない

老後の生活費にどれくらいかかるかご存知でしょうか?

65歳で会社を退職して平均寿命の85歳まで生きるのに、約3000万円は必要だと言われています。

しかし、退職後の生活準備金が1円もない人が実に4割もいるそうなのです。

終身雇用が崩壊して給料が上がってない中、3000万円も貯金するのは難しいということなのでしょう。

老後の生活準備金を貯めるのに会社の収入だけでは足りないなら、副業で収入を上乗せするべきです。

退職した方も収入がなくなって、年金にしか頼れないと本当に生活が苦しいですよね。

その年金も支給開始年齢の引き上げが検討されていますし、私くらいの年齢だと本当に年金が本当に貰えるのかすら怪しいものです。

さらに年を重ねると医療費の負担が増えていくでしょうから、そういった医療費も大きな負担となってしまいます。

消費税などの税金が高くなっている

2014年に消費税が8%に増税されましたが、2019年10月にはさらに10%に引き上げられます。

消費税の増税は、高齢化で増え続ける社会保障費の財源にするためというのが主な理由です。

消費税以外にも国民年金と厚生年金の支給額は0.7%減額され、国民年金の保険料は月210円増額されました。

増税したら余計に景気が悪くなってしまう気がするのですが、政府は増税で財政再建しようとしているので、今後も税金の増税は避けられないでしょう。

税金の負担が増えるということは、総支給の金額から手取りが少なくなるということです。

今回のまとめ

今回は会社員が将来的にリスクが高い働き方になる7つの不安要素についてお話ししました。

ここまで読んで頂いた方なら本当に副業が必要かもしれないと危機感を持たれたかもしれません。

副業であれば頑張った分だけ収入が増えますので、会社の働き方にはない大きなやりがいを感じることでしょう。

収入が増えれば、節約せずに好きなものが買えますし、将来への不安がなくなり精神的にゆとりのある生活ができます。

日本はこれからお金持ちと貧乏の二極化が進んでいきます。

ここで貧乏側にならないように稼ぐスキルを身につけていきましょう!!