インターネットを使った情報発信で稼ぐための4つのステップ

こんにちは、仁井雄稀です。

今回は、読者さんから「インターネットで情報発信と呼ばれているビジネスではどのように稼がれているんですか?」と質問をいただきましたので、その仕組みついて解説していきます。

まず、インターネットで集客をして稼いでいる人たちは、情報発信でこのような流れに沿っています。

  1. ビジネスの仕組みと商品を作る
  2. SNSやブログ集客をする
  3. 顧客と信頼関係を構築する
  4. 収益を発生させる

これが情報発信と呼ばれるビジネスモデルの稼ぎ方であり、1つでも足りない要素があれば、収益がその分減っていきます。

逆にいうと、これらの4ステップをきちんと実践できれば、会社を脱サラできるくらいには稼げるということですね。

ビジネスの仕組みと商品を作る

インターネットビジネスでは、自分で商品を作って売る方法と、アフィリエイト(販売代行)をして売る方法の2通りの稼ぎ方に分かれます。

初心者さんであれば最初にアフィリエイトから始める事をオススメしていますが、将来的には自分の商品を作って販売するインフォプレナーになることをオススメしています。

もちろんアフィリエイトだけで稼ぐのも1つの選択だとは思いますが、アフィリエイトだとどうしても販売価格の10%〜50%の報酬しかありません。

逆に商品を自分で作って販売すれば、売れば売るほど利益が100%で儲かる仕組みになります。

そして、こちらから商品に対してのアフィリエイト報酬を与えれば、アフィリエイターが集客をしてくれて商品を販売してくれます。

ある程度のハードルは上がりますが、だからこそ自社商品というのは大きな強みだと言えるでしょう。

SNSやブログから集客をする

集客とはSNSやブログなどを使って商品を購入してくれそうな見込み客を集めることですね。

いくらクオリティの高い商品を作っても、アフィリエイトで稼ごうとしても、顧客が集まらなければ話になりません。

これが情報発信ビジネスの一番難しいところと言えるでしょう。

集客はブログを見るよりも動画で見た方が断然分かりやすいので、こちらの動画をご覧ください。

顧客と信頼関係を構築する

商品を売る1番のテクニックは顧客と信頼関係を構築することです。

いわば集客をしてLINE@やメルマガに登録してもらった後に、あなた自身がやっていかなければいけない事ですね。

少し失敗例をだしてみると、メルマガに登録された際にいきなり商品を販売している人は最悪です。

他にもTwitter(ツイッター)やfacebook(フェイスブック)でDMで営業をしている人もあまりいいとは言えません。

まず顧客と信頼関係がない時点では相手に警戒されていますし、それに心から商品が欲しいとも思われていません。

無料で価値のある情報を提供していき、相手に「この人の情報には価値がある」と思っていただければ、それだけであなたの顧客になります。

収益を発生させる

価値のある商品を提供すればするほどに読者はあなたの商品を購入したくなりますし、逆にできていなければ商品は売れません。

収益を発生させるには、他者の商品を販売するアフィリエイトでもいいですし、それか自分の商品を販売していってもいいです。

大体はLINE@やメルマガでステップメールを組んでおいて、7〜10通くらいでセールスに持っていくのが主流ですね。

ここまでの仕組み化が進んでいれば後は簡単ですが、集客と教育が難しく感じてインターネットビジネスを諦める人も数多くいます。

逆に仕組みさえつくっていれば、後は商品を売っていくだけの作業になりますので、ぜひ諦めずにチャレンジしていただければと思います。