情報発信ビジネスで稼げない原因と初心者がやるべきリスト取りプロセス

どうも、仁井雄稀です。

情報発信ビジネスでは「リスト数=自分の収入」くらいに大切なものですが、ここ最近でリストをきちんと取れていますか?

特に情報発信で稼ぎたい方ならリスト取りをしてメルマガで商品をセールスする関係上、リストが取れなければ1円も稼ぐことはできません。

無料だからこそ読者にとってもメルマガを登録することは、そんなに心理的ハードルは高くなく登録もされやすいのですが、

「情報発信に取り組んでいるのに、リストが集まらない…」

という悩みを持っている方も多くいます。

そこで今回は、情報発信ビジネスで稼げない原因と初心者がやるべきリスト取りについて解説していきます。

集客媒体のユニークアクセスが少ない

ユニークアクセスとは、SNSやブログといった集客できる媒体を見ている1日当たりのユーザーの数のことですね。

ネットビジネスを開始して最初の数ヶ月はブログの記事を書いても、世間に認知されていないですしSEOのパワーも弱く、ユーザーがブログに集まってきてくれません。

これはフォロワー数の少ないTwitterやInstagram、再生回数やチャンネル登録者の少ないYouTubeも同様であり、集客媒体のアクセス自体が少ないので、リストを集めようとしても登録してくれないというわけですね。

つまり、この段階にいる方は情報発信のスタート地点に立っている状態ですので、まだリストの数で悩まなくても大丈夫です。

まずはリストを集めることを考えるより、自分が集客できる媒体をひたすら育てる作業をしていきましょう。

コンテンツの質が低い

ブログ記事を50記事以上も書いてみたり、YouTubeの動画を100本アップしたり、SNSでコツコツ投稿をしても、リストがまったく取れない。

このような状態に陥っている方は、間違った情報発信をしている可能性があります。

そもそも、この状態での1番の問題点はユーザーが記事や動画を見ているのに、その後の無料メルマガを登録してくれないということですよね。

通常は興味を持っている内容の記事や動画を見て

「この内容はすごくタメになる!この人の無料メルマガも登録してみよう」となるはずですが、

無料メルマガに読者が登録してくれないということは、

「この内容は参考にならないから無料でも登録しないでおこう」となっているわけです。

つまり、ブログやYouTubeのユニークアクセスが少ないのではなく、単純にコンテンツの質は低いということですね。

アクセス数があってもリストが取れない方は、自分が発信している内容自体を見渡し、読者が何を求めているのかを考えながら情報発信をするようにしてください。

LPのオファー内容に問題がある

最後は、LP(ランディングページ)と呼ばれるメルマガを登録してもらうためのページ自体に問題があるパターンです。

まずユーザーがメルマガを登録しやすいようにバナーや登録フォームは適切な場所に配置しなければいけません。

例えば、

登録フォームがLPの最下部にしかない→スクロールのする手間がかかる

キャッチコピーが分かりにくい→登録するメリットが伝わらない

LPは読者に対して配信しているメルマガの内容を大まかに伝える役割があり、疎かにすると登録率は格段に下がります。

ブログバナーでのクリック数が一定以上あってもリストが取れていない方は、LP自体を修正して配置やキャッチコピーを改善することを意識しましょう。

まとめ

よく無料だからと言って、ネットに転がっているような質の低い情報発信ばかりしている方がいますが、これは大きな間違いだと思ってください。

なぜなら情報発信の質の高さであなたの価値が決まってくるからです。

これは受け取る側になって考えれば分かりますが、無料でも自分にとって興味がなければ、メルマガを登録する気持ちは湧いてきません。

それに今後メルマガを配信されても、読む気も商品を購入する気も起こりませんよね。

ですので、「無料なのでノウハウを出し惜しみする」のではなく「無料だからこそ最高のノウハウを提供する」という考えで情報発信でのリスト取りを行っていきましょう。