メルマガの開封率を上げるには?配信したメルマガが迷惑メールに分類されない4つの秘訣

こんにちは、仁井雄稀です。

今回は、メルマガの開封率を上げるためにしなければいけない迷惑メールに分類されないための方法についてです。

すべての読者にメールを100%届けられるメール配信スタンドはありませんが、メルマガは受信ボックスで受け取ってもらわないと開封してもらえませんよね。

私自身もメルマガ発行者として、読者にはLPからきちんと登録してもらい、真面目にコツコツ配信しても、迷惑メールフォルダに入ってしまうことは実際にあります。

ですが、ある程度なら迷惑メールフォルダ行きも回避することができるので、私が実践している4つの秘訣を解説していきます。

読者に受信ボックスの設定をしてもらう

迷惑メールのフォルダ分けは誰でも設定できるものではありますが、多くのメルマガ配信者はこの説明を読者にしていません。

読者がメルマガを購読するためには受信ボックスで受け取るように設定をしてもらう説明を、登録完了ページかメール本文の中に記載しておく必要があります。

そうすればキャリアメールやフリーメールの迷惑メール判定を回避することができ、受信ボックスにきちんとメルマガを届けてくれます。

各メール会社のフォルダ設定方法

http://m-wake.com

中には面倒だからと設定まではしてくれない読者ももちろんいます。

しかし、この迷惑メールのフォルダ分けの説明をするだけでも、メルマガの開封率に大きな差が生まれてくるので、できる限りは受信設定をしてもらうようにしましょう。

迷惑メール扱いされない配信を意識する

これは当たり前のことですが、一日に何回も送られてきたり、売り込み(セールス)ばかりしているメルマガは読者に嫌われます。

そのようなメール配信ばかりしていては読者もメルマガを見なくなり、迷惑メールに判定されやすくなります。

そして多数の読者に迷惑メールの登録をされてしまうと、他の読者にもメールが迷惑メールフォルダに届きやすくなってしまいます。

基本的な配信は1日に1回〜2回程度にして、過度に配信し過ぎないことや売り込み(セールス)ばかりをしないことを心がけましょう。

メルマガ解除のURLを本文に記載する

どんなに素晴らしい実績を持っている配信者でも、すべての読者に読まれるメルマガを書くことはできません。

メルマガの購読率は登録時から下がっていく傾向にあり、最終的にはアドレス自体を使わずに放置される方が非常に多いです。

そうなれば、メルマガの開封率も下がってしまいますよね。

そこでメルマガを読まない読者には「配信解除はこちら」のURLからメルマガを解除してもらうように案内しましょう。

迷惑メールの判定は開封されないことにあるので、放置されるくらいなら読者から解除してもらって、読んでくれる読者だけを集める方がコストパフォーマンスも良くなります。

配信用メールアドレスは独自ドメインを使用する

ブログを運営するのに独自ドメインを取得することは多いと思いますが、実はメルマガも独自ドメインでのメールが配信できます。

ここでメルマガ配信スタンドの共有アドレスで配信していると、他者のメール配信の評価によっては自分のメール配信に悪影響を及ぼすリスクがあります。

例えば、共有アドレスではそのアドレスを利用してメール配信を行なった1人がスパム行為を行った場合、その共有アドレスに対する評価も合わせて落ちてしまいます。

結果としてメールが届かないなどエラー配信に繋がってしまいます。

ですが、新しく取得した独自ドメインならまだ誰も配信していないので、メール評価の影響を受けることなくメールを配信することが可能となります。

まとめ

1.読者に受信ボックスの設定をしてもらう

2.迷惑メール扱いされない配信を意識する

3.メルマガ解除のURLを本文に記載する

4.配信用メールアドレスは独自ドメインを使用する

以上の4つの対策方法を解説しましたが、すべて実行しても迷惑メールフォルダに入ってしまうこともあります。

絶対に入らないようにすることは難しいですが、普段から気をつけることでメルマガの開封率を上げることができますので、ぜひ実行してみてくださいね。