こんばんは、仁井雄稀です。

今回は、私の知人が運営しているオンラインサロン「ほったらかし推奨委員会」についての感想です。

主に情報発信やリストマーケティングについての内容が学べるのですが、参考になった内容の部分や参加した際のメリット、デメリットなどを体験談も踏まえながら解説していきます。

ほったらかし推奨委員会のサービス内容

ほったらかし推奨委員会コンテンツサイト

コンテンツサイトでは、いつでもお好きな時にコンテンツ学習をする事が出来ます。

ランディングページの作成方法やステップメール戦略やリスト取りのテクニック等のマーケティングに欠かせないノウハウをコンテンツサイトにまとめており、自分のペースで自由に何度でも閲覧して学ぶことができます。

また、過去に配信したライブ配信の動画も随時追加しているので、それだけでも価値のある内容になっています。

運営者とLINEで質疑応答ができる

メンバー限定のLINE@が用意されていますので、ライブ配信中に質問するのが恥ずかしい人でも気軽にLINEで質問や気になった部分を送付することができます。

その質問を運営者の北恵徹也さんか西川慎太郎さんが拝見して、素早くスピーディー回答してくれます。

YouTubeのリアルタイム配信(週1回)

YouTubeのライブ配信機能を使ったウェブセミナーを週1回ペースで開催しています。

コメント欄を利用したリアルタイムの質疑応答も可能で、コメントは全て読み上げてその場でお答えしてくれます。

また、最新のノウハウやSEO情報を受け取れるなどのメリットがあり、あなたが「いま知りたいこと」「いま解決したいこと」など、すぐに知ることができます。

都合が合わずに参加出来なかった方でも、動画はいつでも見れる状態になっているので、自分のペースで閲覧することも可能です。

参加者限定のFacebookグループ

Facebookグループでは、参加者の成果報告や最新のお知らせなどがアップされます。

参加するメリットとしては、最新のノウハウ提供を受け取れるだけでなく、同じビジネスに取り組んでいる参加者同士の繋がりを作れるなどのメリットがあります。

同じ目標に向かう参加者がいることで頑張る励みにもなりますし、インプットやアウトプットをして自然とスキルが身に付くFacebookグループです。

運営者からのメディア出演権

メディア出演権利とは、運営者のメディア(SNS、ブログ、メルマガ、LINE@)で紹介するというサービスです。

このサービスを利用することで、認知度の向上や自社メディアのアクセスアップや集客の導線が増えるなど、初心者でも中級者でもビジネスに一気に拍車がかかること間違いなしです。

オンラインサロンのメリット

初歩的なミスを回避できる

自分よりも先を行っている運営者に指導してもらうことで、初歩的なミスや情報収拾といった無駄な作業を省けることがオンラインサロンの最大のメリットですね。

今の時代、ネットで検索をすれば様々な情報が集められます。

ですがその信頼性や情報の鮮度は分かりませんし、以前は大丈夫だったやり方が突然禁止されるといったことも珍しくはありません。

まず自己流で取り組んで時間やお金を無駄にするより、すでに失敗を経験している人に的確な情報を教えてもらった方が成果は出やすいと言えるでしょう。

他のメンバーとの交流ができる

自分一人で取り組むよりも似たような境遇の人たちと切磋琢磨することで、自然とモチベーションアップにもつながります。

また、お互いのTwitterやLINE@で相互紹介して拡散させてみたり、YouTubeの動画を共同撮影したりなどもできますね。

オンラインサロンのデメリット

月額料金がかかる

特に初心者の方はオンラインサロンに参加された方がいいとは思いますが、参加には月額料金がかかります。

それを高いと感じるか、必要経費だと考えるかは自分次第ですね。

受け身体質の人は合わない

「何もしなくても手取り足とり教えてくれる!」と勘違いしがちですが、話の流れで質問やコメントをしないと在籍しているだけの人間になります。

そうして疎外感を感じて辞めてしまう人も少なくはありません。

今回のまとめ

今回は、オンラインサロン「ほったらかし推奨委員会」について解説しました。

ほったらかし推奨委員会のサービス内容

  1. ほったらかし推奨委員会コンテンツサイト
  2. 運営者とLINEで質疑応答ができる
  3. YouTubeのリアルタイム配信(週1回)
  4. 参加者限定のFacebookグループ
  5. 運営者からのメディア出演権

メリットとデメリットを見ると入るかどうか悩むと思います。

ですが、中途半端にやる気や自信があっても上手くいかない人ほど一度参加してみれば、自然と自分のやるべきことが見えてくるでしょう。